ESG活動 ESG Acivities

健康経営

泉州電業株式会社は以下の方針に基づき、従業員の健康保持・増進の取組みが、将来的には収益性を高める投資であるという考えの下、健康管理を経営的視点から考え、中期経営計画の達成に向けて戦略的に取り組んでまいります。

2022.03.09 「健康経営優良法人2022年」認定のお知らせ

健康経営方針

従業員の健康管理は、サステナブルな企業価値向上のための重要な経営戦略の一環であると捉え、従業員が心身ともに健康で、活力に満ちた組織で働くことができる環境作りを推進する。

健康経営を推進する目的

従業員が心身ともに健康で、活力に満ちた組織で働くことができる環境を作ることにより、サステナブルな企業価値の向上と、生産性等を高めることによって業績の向上に繋げること。

具体的な取り組み

  • 従業員への健康診断実施を徹底し、社内研修や啓蒙活動を通じて、従業員の健康保持・増進に努める。
  • 毎年のストレスチェック実施等を継続し、従業員のメンタルヘルスケアに努める。
  • 働き方改革を推進し、従業員のQOL(生活の質)の向上に努める。
  • 感染症防止対策を確実に実施し、従業員の感染防止に努める。

健康経営推進体制

健康経営推進体制

健康経営に関連する指標

2020年度実績
100%
96.2%
9.2時間/月
7.9日/年
37.3%
14.7年

従業員の健康課題の改善目標

当社の2020年度健康診断結果より、40歳以上の弊社従業員における「血圧」「脂質」「肝機能」「血糖」の受診勧奨判定の該当者比率は、下記の結果となりました。

各項目について3か年改善目標を定め、健康増進施策を進めてまいります。

※ 明治安田生命保険(相)作成「健活分析レポート」より転記

健康経営の普及活動

従当社の健康経営の取り組みは、社内従業員のみでなく、取引先各位にも当社の健康経営の取り組み事例等の情報を提供することにより、健康経営の普及活動を行っております。

また、投資家向けIR資料や株主様宛に送付している株主通信にも、当社の健康経営への取り組みをESG活動の一環として、PRしております。

健康経営と経営目標との繋がり

健康経営と経営目標との繋がり

2021年10月1日
泉州電業株式会社
代表取締役社長
(健康経営責任者)
西村 元秀